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映画【シン・ゴジラ】動画を無料フル視聴する方法|あらすじや感想・キャスト

映画【シン・ゴジラ】動画を無料視聴する方法

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30代女性
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映画「シン・ゴジラ」のあらすじ・ネタバレ

公式サイトのあらすじ

ニッポン 対 ゴジラ
現実 対 虚構
出典:シン・ゴジラ 公式サイト

 

【シン・ゴジラのあらすじ】ある11月の朝方、東京湾の船に乗っていたはずの乗客が一人消えていた。部屋にはスリッパしかなく、完全にもぬけの殻である。

そして同じころ、海では異様な光景が目撃されていた。まるで海底の火山が噴火でもしたのかと思うほどの大量の水蒸気が東京湾で大発生している。あまりに目立つので、すぐカメラ中継が入るほどの有様である。

ついでに同じ時間帯に何故か東京湾のアクアラインのトンネルが突然崩壊する事故が起きていた・・・

続きは映画をご覧ください。

【シン・ゴジラの感想】
とても作り込みが精細なアクションエンタメ映画でした。

初代ゴジラで描かれた得体のしれない『恐怖』や『畏怖』の存在としてのゴジラをしっかり踏襲し、科学が発達して強くなった現代人にもその恐怖を感じられるよう、丁寧に工夫されていたように感じました。

ロケやCGも本当に東京にゴジラが現れたようなリアルな作り込みで、もし自分がここにいたらどうしよう、どうやって逃げようと震えるようなスリルがあります。

そしてそう思わせるゴジラは映像の美しさも相まって、まるで人を裁く神のようなカッコよさがあります。しかし、ただ怖いだけではなく、ゴジラに対抗する人間たちがとても頼もしく、それが怖い映画にもかかわらず安心感を与えてくれます。

どのキャラクターも一癖も二癖もあるような曲者ばかりで愛着がわきますし、誰にも役割と活躍シーンがあるため、足を引っ張る人にイライラするということもありません。会話もハイテンポで進んでいくため、邦画によくある長回しのシーンが続いて飽きるということもありませんでした。

邦画はアクションがダメ、テンポがダメ、俳優の演技がダメとよく言われますが、シン・ゴジラは全体的にサッパリとした雰囲気ですし、とても見やすく改善していると感じました。

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「シン・ゴジラ」の映画情報

「シン・ゴジラ」のキャスト・出演者

・(内閣官房副長官 矢口蘭堂):長谷川博己
・(内閣総理大臣補佐官 赤坂秀樹):竹野内豊
・(米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン):石原さとみ
・(内閣官房副長官秘書官 志村祐介):高良健吾
・(保守第一党政調副会長 泉修一):松尾諭
・(環境省自然環境局野生生物課課長補佐 尾頭ヒロミ):市川実日子
・(防衛大臣 花森麗子):余貴美子
・(統合幕僚長 財前正夫):國村隼
・(農林水産大臣 里見祐介):平泉成
・(内閣官房長官 東竜太):柄本明

シン・ゴジラの監督・スタッフ

監督

樋口真嗣
庵野秀明

音楽

鷺巣詩郎

脚本

庵野秀明

製作

市川南

「シン・ゴジラ」の感想・口コミ評判

30代男性
30代男性
一番大好きな日本映画です。民主主義国家であり、平和憲法を順守する日本が、もしも、ゴジラと本当に対峙したらどのようなことになるのかを描いた作品です。正直、本作の中において、ゴジラは単なる生き物であり、話の中心ではあるものの完全な脇役となっています。代わりに、日本の閣僚・政治家が中心となって話を展開していきます。私は、国防や軍隊、自衛隊に対する興味も大きいので、その動きをしっかりと描けている本作を非常に気に入りました。しかし、本作は単なる自衛隊対ゴジラを描いた典型的な怪獣映画ではなく、むしろ、下手な政治的問題を扱った映画よりも、政治的な映画です。それ故に、ゴジラというと、所謂「怪獣もの」ですので、子供向け映画のように思われがちですが、本作品はむしろ、社会の道理をわきまえた大人でないと楽しめない作品になっていると思います。私は本作を観ながら、日本に未曽有の危機が訪れた時や武力攻撃を受けた時に、政府はどのように動き、国を守ろうとするのか、ということを真剣に考えました。そしてそれは、「若者の政治離れ」と言われる現代において、私自身を「政治に興味を持つ若者」に変えるほどの影響力がありました。本作はエンターテイメント性もある作品ですが、政治の流れと国防について、一人の国民として考えさせられる作品にも仕上がっています。
30代女性
30代女性
日本政府の決定の場面や放射線の内容などはリアリティがあって映画に深みを与えていたのがよかったです。ストーリーも原点回帰で単純な怪獣映画(怪獣同士の闘いがメイン)になっていなかったので内容に入り込みやすかったです。音楽もお馴染みのゴジラのテーマも使われていてゴジラファンとしては嬉しかったですし、エヴァっぽい曲も随所に出てきますので内容としてはゴジラファンで無くても楽しめるものとなっていました。なので恋人と一緒に見ても楽しいかもしれませんね。設定も現代にしっかり落とし込んだもので実際に有り得そうとだと思いました、というよりももし同じことが今の日本で起こればこの映画のようになるのでは?と思わせるものでした。また俳優陣は渋めのベテランから人気女優まで数多く出演しており出演者名を見るだけでもワクワクする豪華ラインナップです。ラストは少しゾッとするような内容でしたが、何年か先に続編もあるのかこれで終わるのかどちらとも取れる終わり方でした。個人的にはこれで終わりでいてもらいたいですが、でも続編出たらやはり映画館へ見に行ってしまうのだろうなと思います(笑)ラストシーンの解釈を考えたりするのも楽しかったので見終わってからも楽しませてくれる良い映画でした。
40代女性
40代女性
もし現代の日本にゴジラが現れたらどうなるのか?人々はどう戦うのか?いきなり非日常が東京を襲います。私の考えるこの映画の見所は3つです。破壊される東京、イケメン群像劇、電車爆弾。舞台となる東京は精巧に再現されており、自分が行ったことのある場所がゴジラに破壊されていくのはドキドキします。ゴジラ対策の中心となるのは政府の閣僚たちです。この閣僚たちが…政治的駆け引きばかりでなかなか対応が決まりません。責任の押し付け合いばかりでいかにも日本という感じです。そんな閣僚たちが乗ったヘリコプターがゴジラによって落とされ、対策本部は一気に若返ります。イケメンの宝庫です。この映画は戦闘シーンよりも、作戦を練ったり議論をしてる時間の方がはるかに長いです。専門用語などの難しい言葉もいっぱい出てきます。しかしイケメンを堪能できるので飽きません。(なお、一番カッコイイのは松尾諭さんです)。自衛隊や消防や警察ひとりひとりが犠牲になりながら戦い、科学者たちが研究を重ね、各国の協力もあおぎ、とうとう最後の作戦にでます。ここで電車爆弾の登場です。この映画で一番ワクワクするシーンです。このシーンのためだけに映画を見る価値があると思います。
30代女性
30代女性
ゴジラシリーズといえば、特撮で子供向け。そういう認識の人が多いと思います。その解釈は正解です。今までのゴジラは確かに映像的にも内容も大人が楽しむ物ではありませんでした。でもこの「シン・ゴジラ」こちらは完全大人向け!むしろ子供にはつまらないかも?な作品となっております。監督は「新世紀エヴァンゲリオン」でお馴染みの庵野秀明が務めております。この作品作るために長年お待たせしているエヴァの新作は更に延びたと言われるほど力が入っている作品です。ゴジラのビジュアルが歴代ゴジラと全く違います。今までなかった進化するゴジラ!(進化過程がちょっとグロテスクです)ちょっと可愛かった今までのゴジラと違い、禍々しさと恐ろしさがあり妙にリアリティのあるビジュアルです。(この時点で子供は泣きそう)映画のカテゴリは「群像劇」。今までの「特撮怪獣映画」ではないのです。主役はゴジラではなく人間です。しかも舞台は現代の日本、物語のメインは日本政府です。東京湾から突如ゴジラが現れてさあ大変!日本政府はその時どう動くのか!?これが物語の主軸です。内閣内での会議シーンが多い!そしてセリフも多い!しかも専門用語ばっかで難しい。故に途中中弛みもします。劇中の日本政府にイライラもします。でもこれが現実よね。と思わされる不思議。そして最後には日本かっけー!と謎の感動が生まれます。そんなゴジラとの戦闘シーンは、こちらは自衛隊の完全協力の元撮影されただけあり、迫力満点!自衛隊格好良いです。特撮の醍醐味の爆破シーンやゴジラによる街の破壊シーンは、庵野監督お得意の大胆演出が施されており迫力があり見ている人を惹きつけます。自衛隊以外の日本の意外な物が戦う武器になる事もあり、これが本当に格好良い。東京と神奈川の実在する地名の映像なのでリアリティも凄い。音楽も特撮ファンには堪らない「宇宙大戦争マーチ」などがリメイクで使われており、監督含め制作者の作品愛を感じます。そしてキャストがまた豪華です!メインキャストが豪華なのは勿論ですが、「え?今のもしかして?」ってくらいちょい役で豪華な俳優が登場します。誰が出ているか探しながら観るのもお勧めです。ちょっと子供には難しい、でも見どころ満載の異色の「シン・ゴジラ」。歴代ゴジラを観たことのない大人には一度観てもらいたい作品です。
20代男性
20代男性
過去のゴジラを全部見たわけではありませんが、今回は庵野秀明監督なので拝見しました。撮影の雰囲気や撮影構図はヱヴァンゲリヲンに寄せているので、ついつい見入ってしまいます。映像では、ゴジラ特有の特撮感があり、あまりにもリアルになり過ぎず、かつ、稚拙になっていないところが絶妙だと感じました。ゴジラが放つ放射線は美しく、破壊と対照的でうっとりしました。ゴジラを見ていると、自衛隊が頼もしく思います。が、簡単にやられてしまいます。多分そうなるだろうと思いつつ見ていますが、出動の時は血沸き肉踊ります。物語は現在社会を風刺しているところが要所にあり、現実にゴジラが襲来したら・・・を庵野秀明監督テイストに仕上がっています。前半は大臣達が否定的で、もどかしいと感じますが、それも現実的で良く風刺されています。国の判断や役人の判断、専門家の判断が入り乱れ、混沌しますが主人公(長谷川 博己)に委ねられ物語は進行します。着実に作戦を遂行させる為、様々な人が努力をしている姿が心地よく『日本人であれば!』と映画見ながら愛国心が湧き出てきました。全ての登場人物が努力し、結果に繋がるので悪い人は一人もいないと思いました。有事があってはなりませんが、日本が問題に遭遇した際、この映画のように日本人が立ち上がり頑張る姿が見れるように思いますし、自分もそうでありたいと思います。とても楽しめた作品でした。
30代男性
30代男性
ゴジラシリーズは、これまで全く見たこともありませんでした。特撮怪獣映画に対してなんとなくの苦手意識があったからです。ただ、映画の評判で、これは普通のゴジラ映画とは違う、日本の有事映画だと聞いて面白そうだなと興味を持ち、見て見ました。見て、「有事映画」と言われていた意味がわかりました。監督が庵野監督のこともあり、エヴァンゲリオンを彷彿とさせるようなゴジラが来た時の政府や関係機関のドタバタ、当時は、震災後に政府や省庁の間にどういうことが行われていたのかというのをこの作品から感じられましたし、フィクションではあるのですが、何かが起きたとき、国がこう動くのだなということを実感できました。また、登場人物もそれぞれ個性的で魅力的でした。登場人物が大勢出てくる群像劇のようなところもあるので、さもすると誰が誰だか……というのがわかりづらくなる気がしますが、それをキャラクターの強さで補って、初見でも、誰がどういう役割かというのをある程度ストーリーを追いながら把握できました。いざというときに、何を守るのか、何を大切にするのか、そういう判断が迫られる立場にはいませんが、自分の身に迫って考えさせられる映画でした。
40代女性
40代女性
シン・ゴジラを簡単に表すなら「非日常を身に染みて感じる映画」かと思います。この映画の舞台は東京を中心とした関東地方です。私自身、大阪在住で 観光でしか東京に行った事がありませんが、見たこと 行った事のある風景が多く出てきます。それまで日常だと思っていた環境がゴジラの出現により一変します。ゴジラの出現により逃げ惑う人、楽観視して行動しない人、焦って避難をする最中に命を落としてしまう人など、しっかりと描写されているのが印象深いです。もちろんそういった人々の描写だけでなく、見慣れた街並みがどんどんと壊されていってしまう事、またゴジラがどんどんと進化を遂げていく過程にも恐怖感を覚えます。かなりリアリティのある映画で、カメラワークも様々な目線のものが多く 観ていて飽きません。映画を観ていく中で、なぜかゴジラに感情移入してしまい 自衛隊とアメリカ軍の共同による作戦の最後には「可哀想だし無理に退治しなくてもいいのでは…」とすら思ってしまいました。出演している俳優陣が豪華なのも見どころの1つだと思います。ちょい役として斎藤工さんや、元AKB48の前田敦子さんが出演しています。また、もうお亡くなりになった大杉漣さんも出演しています。
40代男性
40代男性
幼いころからゴジラは知っていたし観ていたのですが、どういうストーリーなのかいまいち分からずにいました。記憶もあいまいだったので改めて観たいなと思い、また感動もするという口コミもみて一人で観に行きました。洋画なのですが、渡辺謙さんが出演されているので、親近感がわき食いつくように観れました。ゴジラのイントネーションを日本語のように発音することにこだわったと渡辺謙さんがインタビューで答えているのを知っていたので、ゴジラというたびに、制作側の色々な意見や気持ちが隠されているんだなーと別の視点でも映画を観ることができました。ゴジラがどうやって誕生したのか、果たしていいやつなのかわるいやつなのかも曖昧だったので、はじめての作品をみるかのような新鮮な気持ちで見ることができました。実写版ですが、アニメとくらべていやなギャップがなかったし、怖さもありつつも、感動シーンではかわいい目も特徴的でした。人間と会話ができるわけではないですが、本能的なのか心がきれいなのか、人の気持ちを考えてくれて戦ってくれているのか?と、映画を観ながら推測するだけで涙が出てくる、そんな作品です。ゴジラと人間との関係だけでなく、人間同士のヒューマンストーリーもものすごく感動的です。仕事への責任感、使命感、人の思いやり、愛など色々考えさせられるものがあり、人として心が洗われた気がしました。テレビでも放送してくれたらぜひまた観たい作品です。
50代女性
50代女性
とにかくスケールが大きいです。ゴジラはとてもリアルでびっくりしました。メインキャストはもちろんですが、本当にキャストが豪華でとても楽しめました。本当に少ししか出ない役に斎藤工さんが出ていたり、キャストを探すためにもう一度みたい気持ちになりました。ゴジラが襲ってくるシーンの迫力は、圧巻です。リアリティがあり、実際にゴジラが襲ってきたらどうなるんだろうと考えてしまいました。個人的には高橋一生さん演じる文部科学省研究振興局基礎研究振興課長の安田龍彦さんがとても好きです。変人感があふれ出ていて、緊張感のある中でも安田さんにはくすっとさせられるシーンもあります。オタクっぽい変人な高橋一生さんが観たい方にはぜひ観てほしいです(笑)安田さんと市川実日子さんが演じる環境省自然環境局野生生物課長代理の尾頭ヒロミの掛け合いがとても面白く、是非このコンビには注目してみてほしいです。主演の長谷川博己さんはハマリ役だったと思います。危機的状況の中、先頭に立って戦っていく姿には勇気づけられました。難しい言葉も多く出てきますが、ストーリーはわかりやすくまとまっていました。官僚や政治家の動きに焦点を当てて描かれているので、勉強にもなりました。とても好きな映画です。
男性
男性
昭和初期ゴジラもリスペクトした上で新しいゴジラの形を作り出したゴジラ愛に満ちた作品です。特に昭和ゴジラが好きなマニアの方にはぜひおすすめしたい作品です。日本で最後に作られた着ぐるみゴジラ映画《ゴジラ FINAL WARS》から12年。新しいゴジラは高精度のCGによってより巨体になって帰ってきました。なんと体長118・5m?最後の着ぐるみゴジラより10メートル高い姿での復活です。東京駅に立ち並ぶビルとほぼ同じ高さで佇まうゴジラには畏怖の念を抱かずにはいられませんでした。また新しいゴジラ映画には珍しく、昭和初期のゴジラを連想させる場面が多々あります。自衛隊がゴジラに立ち向かうシーンではおなじみの曲「宇宙大戦争マーチ」が流れ、監督のゴジラ愛の深さを感じられます。また長年の平成着ぐるみゴジラで忘れられていた、ゴジラの本当に伝えたいことの一つ「放射能問題」も科学的根拠を基にきちんと描かれています。平成ゴジラに見られるようなド派手な怪獣戦争こそ見られないものの、《シン・ゴジラ》のゴジラに立ち向かうのは「人」であり、「人々」が団結し立ち向かうというコンセプトは1954年第一回ゴジラ映画の核心とも言えるでしょう。

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